合格体験記:名古屋経済大学高蔵高校から青山学院大学へ
T.Tくん
■ 合格校
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青山学院大学 経済学部 経済学科
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法政大学 経済学部 経済学科
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中京大学 経済学部 経済学科
1. 志望理由:直感で決めた「渋谷」への憧れ
高2の3月に行ったオープンキャンパスがきっかけです。青山学院大学の立地に圧倒され、「ここに行こう」と即決しました。それまでは部活(サッカー部)中心の生活でしたが、少し早めの高3の4月には部活を辞めて受験勉強に切り替えました。
2. 学習習慣:学校での内職と、1日13時間の追い込み
高校のレベルや周囲の受験生と比べて自分の偏差値や勉強量が足りていない自覚があったので、とにかく量をこなすことを意識しました。
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平日: 学校の授業中も受験科目を中心に勉強して、7〜8時間は確保。
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休日: 朝6時起きで塾の自習室へ行き、夜9時まで。帰宅後も1時間ほど勉強し、合計12〜13時間はやるようにしていました。 夏から冬にかけて、結果的に体重が10kgほど落ちました。直前期はプレッシャーもあり、アメやゼリー飲料くらいしか口にできない時期もありましたが、とにかく勉強だけは続けました。
3. 戦略と使用した参考書
数学が好きだったので、数学を武器に世の中の出来事を研究したいと考え、経済学部に絞りました。
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英語: 『英文法ポラリス1・2』を徹底。特に「2」は10周ほど回しました。解釈は『基礎英文解釈の技術100』に夏休みのすべてを捧げる勢いで取り組み、全統記述で偏差値を40台から50台後半まで伸ばしました。
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数学: 坂田アキラ先生のシリーズから始め、基礎問題精講、河合塾の『文系数学の良問プラチカ』、さらには理系用の『プラチカ』まで網羅。高3夏には偏差値70に到達しました。
4. 塾(エスト)でのエピソード
授業後に先生と交わす「授業後に書くファイルでのメッセージ交換」が印象に残っています。山岡先生や飯田先生が、自分の弱点を細かく分析して一言メッセージを書いてくれるので、密にコミュニケーションが取れて良かったです。
5. 入試本番:不合格が続く中での逆転
共通テスト利用や全学部日程、さらには滑り止めと考えていた大学でも不合格が続き、メンタル的にはかなり追い詰められていました。青学の模試判定も、最後まで「C・D・E」を行き来している状態。それでも諦めずに法政の個別日程を受け、ようやく合格。その流れで第一志望の青学の合格も掴み取ることができました。
6. 後輩へのアドバイス
受験は「英語」で決まると思います。特に私立文系は英語ができるかできないかで差がつきます。僕は高1から単語帳をやっていなくて後悔したので、早めに対策を始めることをおすすめします。 周りから「無理だろう」と言われることもあるかもしれませんが、それを見返してやろうという気持ちをバネにして頑張ってください。
7. 今後の目標
大学に入ってからも足を止めず、TOEICなどの資格取得に励みたいです。2年生での留学を目指して、また一歩ずつ勉強を続けていきます。
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