現在、総合型選抜(AO入試)や推薦入試を利用して大学に進学する割合は、約5割にのぼります。
総合型選抜・推薦入試は日本の大学入試で標準的な手段となりつつあるのですが、一方で、総合型選抜・推薦入試は「部活動などの実績がないと不利・合格できない」と最初から諦めてしまう受験生も少なくありません。しかし、総合型選抜・推薦入試は、評定平均や実績だけで合否は決まりません。各大学が公表している「アドミッションポリシー」を満たしている人であれば合格することが可能です。
エストでは受験生それぞれの志望校に最適な推薦対策をご提案します。推薦入試を考えている受験生はもちろん、一般入試でしか受験を考えていなかったという受験生も志望校合格の可能性を広げるために是非推薦入試対策コースをご検討ください。
基本的には学力のみでの選抜となる一般入試に比べて、総合型選抜(AO)・推薦入試は学力以外の要素も評価対象となる点が大きな特徴です。具体的には、各種書類や試験によって社会への問題意識や探求心、コミュニケーションスキル、協働性、問題解決能力などを多面的かつ総合的に評価し、合否が判定されます。
| 入試区分 | 一般入試 | 総合型選抜(AO) | 推薦入試 |
|---|---|---|---|
| 出願資格 (評定平均) |
問われない | 問われない ケースが多い |
問われる ケースが多い |
| 受験者 | 現役生および 浪人生 |
主に現役生 | 主に現役生 |
| 出願受付 | 1月下旬〜 2月下旬 |
8月1日以降 | 11月1日以降 |
| 選考期間 | 1〜2日間 | 長期型が多い | 1〜2日間 |
| 入試情報 過去問 |
公表されており、容易に入試可能 | 非公表の場合が多く、入手困難 | 非公表の場合が多く、入手困難 |
| 専併区分 | 併願可能 | 原則専願 | 指定校は専願 (一部入試のみ併願可能) |
| 合否判定 | 学力が中心 | 学力以外の要素が大きく評価される | 学力以外の要素が大きく評価される |
| 調査書 | 選考程度 | 評価要素として大きい | 評価要素として大きい |
| 志望理由書 | 原則不要 | 必要 | 必要 |
| 資格評 | 参考程度 | 評価要素として大きい | 評価要素として大きい |
※記載内容は、あくまで一般的な場合です。大学や学部もしくは年度によって異なる場合もあります。詳しくは各大学のHPや募集要項にてご確認ください。


主な指導内容
①志望理由書を書くにあたってのテーマ設定
②自己分析
③必要な情報と収集法
④問題の深掘りと解決策
⑤大学での学習計画
⑥内容のブラッシュアップ
受講料
週1回 60分授業 月額31,680円(税込)
※志望理由書完成までの回数は個人差があります。
※面接対策単独での受講はできません。
「面接」対策を行う集中講座です。「面接マナー」から話し方指導、想定問答集・質疑応答作成、模擬練習まで行います。模擬練習では、自分の言葉で話す練習を繰り返し、振る舞いや話し方をビデオ撮影し、改善に向けて。最終的に、大学が求める人物像を理解し面接本番で合格水準に達するためのコミュニケーション能力を身につけます。
受講例
50分授業×4回 受講料 19,800円(税込)
※必要回数は個人差があります。
