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2026年度入試 名古屋市立大学 医学部医学科 M.K君くん

2026年03月19日

【合格者インタビュー】名古屋市立大学 医学部医学科 合格!

東海高等学校 M.Kくん

■ 合格校

 * 名古屋市立大学 医学部医学科

 * 藤田医科大学 医学部医学科

■ 受験期のライフスタイル

―― 高校3年生の時の平均的な勉強時間を教えてください。

平日は学校以外の時間で5時間、休日は10時間〜10時間半ほど勉強していました。休日は朝9時から夜9時まで机に向かうことを基本にしていました。休憩や昼食の時間を除いても、正味10時間は確保するようにしていましたね。

■ エスト(-est)での学習と成長

―― エストに通い始めたきっかけと、授業の感想を教えてください。

高2の前半、以前通っていた塾が閉まってしまい、見つけたのがエストでした。

授業は英語(中村先生)、物理(飯田先生)、そして化学(塾長)と、いろんな教科でお世話になりました。

物理は最初、学校のテストで10点台を取ってしまい危機的状況でしたが、飯田先生に叩き直していただいたおかげで、本番ではしっかり戦える武器になりました。

―― 塾長から教わった化学はどうでしたか?

化学は共通テスト本番で96点を取ることができました。塾長からは常に「ケアレスミスを絶対に防げ」と言われ続けていました。「どれだけ実力があっても、ミスで点数に出なければ意味がない」という言葉を意識して、細かい計算や単位の確認を徹底した結果だと思います。

■ 後輩たちへのアドバイス

―― 難関大を目指す後輩たちに、おすすめの参考書や勉強法はありますか?

 * 英語: 学校で配られる『ブレークスルー』や『アップグレード』を徹底しました。

単語帳は『DUO 3.0』がお気に入りです。英作文は毎週の授業でもらうプリントをこなし、使える表現を増やしました。

 * 数学: 『青チャート』と『スタンダード数学演習』です。チャートで論理的な考え方を固め、スタンダードで網羅的に演習を積むのが良いと思います。

―― 最後に、合格を目指す後輩へメッセージをお願いします。

一番伝えたいのは「ミスの恐ろしさを知ること」です。計算ミスや単位の書き忘れなど、細かい部分をどれだけ詰められるかで勝負が決まります。

また、中学生や高1・高2の皆さんは、1日の中で少しでも「勉強に触れる機会」を必ず作ってください。本を読んだり、数学を1問解くだけでも違います。エストは自分の状況に合わせて柔軟にプランを提示してくれる塾なので、先生方を信じて走り抜けてください!

■ 未来への決意

大学生活では、将来医師として必要なコミュニケーション能力を磨くために、より多くの人と関わり、充実した時間を過ごしたいと思っています。

(編集後記)

インタビュー中、エストでの思い出として「近くのセブン-イレブンの焼きたてパンがエネルギー源だった」と笑顔で語ってくれたM.Kさん。ストイックになりすぎず、自分のペースを守り抜いたことが、医学部合格という最高の結果に繋がったようです。