期末試験が終わると、いよいよ夏休みですね。 みなさん、夏休みの予定はいかがですか?
もちろん長期休みですから、部活があったり、旅行の予定があったりと忙しい人も多いでしょう。
中高生のうちにしかできないことがありますから、そういったことは全力で楽しんでください。ですが、大学受験を控えている皆さんは勉強も絶対に怠ってはいけないわけです。夏休みの楽しいイベントを心から楽しむためにも、勉強もしっかりやりましょう。
さて、夏休みということで普段よりも自由に使える時間が多いという人が大半でしょう。そのたくさんある時間を有効に使うためには、しっかり計画立てをすることが重要です。 普段言われていることでしょうが、使える時間の豊富な長期休みは、普段と同じ気持ちで過ごしていると貴重な時間を失うことになりかねません。夏休みの約1ヶ月間は時間の使い方を身につけることが必要不可欠です。時間の使い方を試行錯誤してみてください。
POINT 01
朝早起きして勉強してみる。
POINT 02
午前と午後でやることを決めてみる(午前は復習、午後は新しいこと、など)。
POINT 03
夜決まった時間に寝る。
とにかく生活のリズムをつかんでください!!夏休みにしっかり準備をしておけば、夏休みから冬休みまで、比較的スムーズに勉強ができるでしょう。
テストで思うような結果が出せなかった人は、十分に勉強しないまま定期テストに挑んでしまったのではないでしょうか?
夏休みにしっかり復習できたら問題はないのですが,「やらなきゃいけないのはわかるけど、勉強の方法がわかりません!」という生徒も多くいます。

お子さんの成績を上げるために、まず真っ先に浮かぶ選択肢が大手集団指導塾だと思います。
では、実際に大手集団塾で私立校に通う生徒の成績は上がるでしょうか。結論からいうと、上がらないケースが多いです。学校の成績を決める定期テストは、授業内容や使用教材から出題されることがほとんどなので、学校のカリキュラムに合わせた指導内容でないと、点数アップに直結しないのです。
エストは、個別指導で学校の教材を使い、学校の進度に沿った授業を行うので、成績に直結した指導ができるのです。

繰り返しになりますが、私立中高一貫校のテスト対策で大切なのは「お子さんが通っている学校に合わせた指導ができるかどうか」がポイントです。
エストは中高一貫校のテストの点数を上げることにこだわります。各私立校のカリキュラムに合わせて、学校で使用している教科書、問題集、プリント等の教材を使って指導します。日々の授業内容に沿ってきちんと対策をするので、定期テストで満点近く取れる生徒が多く出るのです。

分からないところを放置しないことも大切です。多くの中高一貫校の進度は速いのが特徴です。生徒自身が気づかない間に授業レベルが上がっているので、当然昨年までと同じ勉強量では成績は下がっていきます。
進度が速い私立の場合には、一度勉強につまずいてしまうと自分の努力だけではなかなか取り戻すことはできません。 エストでは、授業以外の時間で「何をやるか」「どうやるのか」も長けた先生がアドバイスしていくので、勉強の効率が上がり、しっかりと点数を伸ばすことができるようになります。

「テストはどこが出るかわからないから難しい」という生徒はとても多いです。ただやみくもに反復したり暗記するだけでは、なかなか点数にはつながりません。
どの教材からどんな問題が出題されやすいのかなど、学校のテストの傾向に合わせ、「出やすい問題」から対策をすることが非常に重要です。エストでは、各学校の過去のテストを分析し、出やすい問題を教えます。

夏休みは生活全般にメリハリをつけることも大切です。なぜなら、中高一貫校の生徒が成績を落とす理由の一つに生活リズムの変化があるからです。時間に余裕があり、遊ぶ時間が増えるとテスト前ですら勉強が苦痛となりどんどん勉強時間は減っていきます。気づけば取返しがつかないほど校内順位を落としている・・・ということを防ぎましょう。

*中学3年生の場合
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