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早稲田大学文学部合格 T・Hさん

2022年08月04日

受験前の偏差値は国語19、英語36だったT・Hさんが早稲田大学の文学部に合格された秘訣をインタビューしました。
偏差値19から見事、難関私立に合格されたT・Hさんの受験に対する姿勢や、ESTの先生との思い出など、盛りだくさんの内容になっています。
これからESTに入塾をお考えの方、受験に成功したい方には必読の内容です!

Q.エストに入ったきっかけ

T・Hさん: 紹介キャンペーンっていう企画があったんですけど、友達がその時たまたま通っていたのもあって。
僕も親から塾に入れって言われていたので、友達もいっぱいいるし入ろうかなと思いました。
集団授業だとついていけなさそうなのもあるし、部活をやっていたので部活とうまく両立できるっていうところで考えると個別指導の方がいいかなとかんがえました。
時間に柔軟に合わせてくれる塾がよかったので。そこも大きな決め手になりました。

Q.塾に通った目的はなんでしたか

T・Hさん: 高校1年生の6月に入塾して、最初は定期試験対策で、正直受験する時は乗り換えようと思っていました。
個人のこういう小さい塾って正直最初は信用があまりなくて。定期試験対策だけかなと思って。
受験になると大手の河合とかそういう所に行かないといけないかなと思っていたんですけど。
ずっと乗り換えるか迷っていた時期があったんですけど。
受験まで続けてエストに通った決定打は、高2の夏休みに中村宏先生に英語の授業を持ってもらって。
そこから結構変わったというか。わかりやすさが感動するレベルで変わったので。この人についていこうと思いました。

Q.入塾して成績はどう変わりましたか?

T・Hさん:受験の時は国語で一番苦労しました。受験生になる前の偏差値は国語が19で、英語は36でした。
受験の最後の偏差値は英語が69か70くらいで、国語が65か66でした。

Q.塾での勉強で苦労したことはありましたか?

T・Hさん:入塾当初は赤点との戦いで、偏差値は国語19 英語36でした。
正直目標もなくいやいや通っていたので赤点が減ったぐらいで、入塾後に成績アップに対する手応えはそこまでありませんでした。
入塾時はまだ文理分かれていなかったから数学が苦手で、克服しようともしなかったですね。
中高一貫で中1からずっとサボっていたので。普通は高校受験でみんな1回勉強するんですけどそれもなかったので、基礎とかが全然できていなくて。
基礎ができてないとどこの解もわからないので。
ただ僕がやる気がある時の質問に担当の先生は全てわかりやすく返答してくれたし次のステップなどを決めて引っ張ってくれました。

Q.志望校はどのようにして決めたのですか?

T・Hさん:最初は志望校を雰囲気とイメージだけで明治大学にしていました。
コロナでみんなが休んでいる期間にすでに大学に行っている先輩から上目指さないと第一志望にしてると落ちるからもっと上を目指さないと駄目って言われたので。
コロナが明けて面談の時はもっと上を目指すからとりあえず早稲田にしておこうと思ったんですけど。最初は設定上だけで本当に行きたいとは思っていなかったんですけど。
毎日「早稲田に行けたら格好良くない?」と思っていたらいつの間にか本気で早稲田に行きたくなっていました。
中1からの5・6年間くらい仲良かった先輩も早稲田に入って、早稲田に入るしかないなと思って。その人と一緒の大学に進みたいから早稲田に入るしかないなと思いました。

Q.志望校を決めてからどのような勉強法で取り組みましたか??

T・Hさん:最初は参考書も志望校別の難易度になっているので、最初は自分が行きたい所のレベルをやっているんじゃなくて一番初期段階のレベルの物をずっと取り組んでいました。
自分のレベルにあった物をやっていました。そこから徐々に上げていったっていうような感じです。

Q.先生からのアドバイスで実際に「成果につながった事」はどんな事でしたか?

T・Hさん:英語の文法問題で選択肢の回答の場合、普通は回答番号だけ書いて後で答え合わせすると思うが、中村宏先生の授業では問題文と回答を全文手書きで書くような指示でした。
問題文の英文は正しい文なので自然に大量の問題を解いているうちに正しい英文の書き方、型などが身につき、スラスラ ライティングができるようになって、文法も感覚と論理的なやり方と両方が身につきました。

Q.エストで印象に残っている先生やエピソードなどがあればお聞かせください

T・Hさん:初めて中村先生の授業を受けた高二の夏期講習が感動するほど衝撃的でとても強く記憶に残っています。
中村先生がアメリカでの留学経験があるんですけど、先生の留学経験から培われたネイティブ的な感覚的による説明と、脅威の国語力と表現力があって。
それを持っているからすべてを言語化できていて。
知識とネイティブ的な感覚を両方組み合わせた教え方がとてもわかりやすくて、それ以来受け身で授業に挑んでいた自分は積極的に先生の授業を望むようになりました。

全員に対して同じ指導ではなく、一人一人の出来具合に対して適切な参考書とか適切な問題を出していたので。
あとは自分がずっとモヤモヤしていた問題も一発で全部言語化して、どこがモヤモヤしていたのか説明してくれたし、全部自分がスッキリできるように解説してくれました。
先生は話の引き出しが多く、普段から中村先生がめっちゃ好きなのでおしゃべりをするのをいつも楽しんでいました。
東京に初めて受験した日には東京に会いにきてくれて自分の精神的支えになっていました。

Q.これからエストへの入塾を検討されている生徒さんにお勧めしたいポイントやエストの魅力をお聞かせください

T・Hさん:1人1人に合わせた指導を行っていて自分のペースで勉強できるのがいいところです。
すべての校舎が駅からのアクセスが結構よくて通いやすく、特に御器所校と千種校は駅の目の前にあります。
本山校に関しては去年できたばかりなのですごく綺麗です。
雰囲気がとてもアットホームで落ち着いて勉強できるのもあります。
他の個人指導の塾も行った事があるのでわかるんですけど、一番思うのは個人指導の塾だと大学生講師のレベルが他の塾よりもはるかに高く、要望に柔軟に答えてくれます。
僕も教えてもらったんですけどすごくわかりやすかったです。大学生講師のレベルの高さは、名古屋ではエストだけだと思います。
あんまり大きな塾でもないので「この塾大丈夫かな」って最初は不安だと思うんですけど、もし相性が悪かったらすぐに要望を言えば先生は変えてくれるし。
あとは自分のやる気に先生は絶対に答えてくれます。
実際に実績もある塾なので、エストを信じて勉強を頑張ってほしいです。

あとはどこの塾に入っても同じなんですけど、先生の相性もありますが、最終的には自分の気持ちが一番大事なので、これはエストに入ろうと入らなくても絶対第一志望に行くんだっていう自分の意志の強さを大切にしてほしいです。

Q.最後に、これからエストで学び、大学受験に取り組んで行こうと考えている皆さんにメッセージをお願いします。

T・Hさん:何事も基礎が大事と良く言います。
僕が思う受験の基礎とは、志望大学に絶対入るという強い意志です。この強い意志がなければ英語の勉強をするときに、そもそも単語すらやる気がでません。
くじける人の中には模試の成績を見て志望校を下げる人がいるそうですが、志望校に対する強い意志を持っていれば、第一志望を下げる決意はしないと思います。
僕が成功したのは、いい先生、家族、など様々な要因がありますが、絶対に浪人はしない、そして絶対に早稲田に行くという強い決意があったからだと思います。
ここじゃなきゃだめなんだと思うまで第一志望を愛し、そのゴールに向かってがむしゃらに勉強をしてください。